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誰かの好意を受け取ることは、その相手のためになる

CLAMP作「xxxHOLiC」はアヤカシが見える四月一日君尋が、「アヤカシを見えなくしてほしい」という願いを叶えてもらうために、願いを叶える店の店主壱原侑子のもとでアルバイトをする話です。様々な体験の中で、四月一日君尋が気付き、変わっていくもととなった考えがあります。

 

自分が傷つくことで、自分を大切に思う人は悲しむ

自分が大切に思うひとに悲しんでほしくないから、自分を大切にする。(もちろん相手を大切にすることが前提の話です)過度な謙遜なども、あまり良くないかもしれません。

 

同様に、誰かの好意を受け取ることはその好意を向けてくれた人のためになると思いました。誰かのために何かをしたとして、喜んでもらえると嬉しいものです。

 

しかし時々相手に申し訳なく思って、せっかくの好意からの行動を遠慮して断ってしまうことがあります。申し訳なさそうな顔が見たかったのではなく、嬉しそうな顔をみたいと思うのではないかと思いました。